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BIOGRAPHY
ABDOU BAYEFALL アブドゥ バイファル

セネガル共和国出身、西アフリカ伝統舞踊のプロフェッショナル・ダンサー。
17歳で名門舞踊団「Ballet Senomew」の最年少団員として初の国際舞台を踏み、「Fils du ballet」(バレエの申し子)の愛称をもらう。またモロッコでBaaba maal (セネガルの国民的歌手)の目にとまり、ツアーダンサーに加わる。その後スペイン「Ballet la frica 2000」に移籍。公演ではダンス、チヤカバ、ドラムと一人で3役をこなし、ダンスの指導を行い、2年間活躍する。セネガルに帰国後は、「Ballet la linguere」セネガル国立舞踊団に入団し、3年間ダンサー、コレオグラファーとして活躍する。セネガル政府より、・Djembe Dance(ジェンベ ダンス)・Sabar Dance(サバール ダンス)・Sorouba Dance (ソロウバ ダンス)・Tiakaba (チャカバ:竹馬を用いて1本足で踊るダンス)・Coumpo Dance (コンポー ダンス:ジョラ族のダンス)の5種類のダンスに関する、ダンス指導者として国際免許状を授かる。2002年のワールドカップ公演のため来日。その後日本を拠点としダンサー、ドラマーとして世界各地にてダンスワークショップ・演奏活動を行う。セネガルの伝統舞踊をこれからの若い世代に伝えていく貴重なダンサーの1人である。